XVL 運用基盤

XVL システム構築・カスタマイズ

XVL を使用したアプリケーション開発、システム構築、カスタマイズを支援する製品

製品のご紹介

XVL Player SDK

用途に合わせて XVL Player 画面をカスタマイズする開発キット

適用業務に合わせ、XVL Player をカスタマイズする開発環境を提供します。よく使う機能をまとめることで、操作を簡単にし、3D データの活用と普及を推進します。
HTML、Microsoft Office、Visual Basic でオリジナル XVL ビューワの開発が可能です。

Lattice3D Reporter SDK

用途に合わせて Lattice3D Reporter をカスタマイズする開発キット

Lattice3D Reporter を利用して Microsoft Excel 上で任意の 3D コンテンツおよび Microsoft Excel アドインを 開発する ための SDK です。適用業務に合わせたオリジナル帳票の完全自動作成を可能とします。

XVL System Toolkit

XVL のバッチ処理を実現するためのソフトウエア

XVL のデータサイズを更に削減するためのツールと、 XVL ファイルのマージ / 分解などの加工を行うツール、および、属性の一括取得・変更などの 3 つのツール機能を提供します。この 3 つのツールは、すべてコマンドラインプログラムとして提供されるので、XVL を一括処理または自動処理するシステム構築に利用できます。

動作環境

対応機種 IBM PC またはその互換機
OS Windows Vista / Windows 7 / Windows 8 / Windows 8.1 / Windows Server 2003 / Windows Server 2008 / Windows Server 2012
メモリ 256MB 以上(大容量データを扱う場合は1GB以上を推奨)
HDD 50MB 以上の空き領域 (インストールドライブ)
扱う XVL ファイルサイズの 5 倍以上の空き領域(システムドライブ)

XVL Kernel

XVL ファイルの読み書きと 3 次元形状処理などを行うための C++ クラスライブラリ

XVL Kernel を用いることにより XVL を処理する独自プログラムを開発することができます。特に、他の XVL 製品が提供していない機能を実現したり、バッチ処理を実現する場合に利用されています。
XVL Kernel は XVL データの表現と処理に必要なすべてのクラスを提供します。例えば、3D 形状を表現する 立体、面、線、点などのクラス、構成ツリーを表現するグループのクラス、3D 表示に関連するカメラ、ライト、テクスチャ、マテリアルなどのクラスがあります。

動作環境

提供する主な機能 ファイル入出力、構造操作、形状操作、ポリゴン化
その他のデータの操作(カメラ、ライト、マテリアル、テクスチャ・注記、寸法・レイヤ、工程・属性データ)
開発環境 Microsoft社のVisual C++ 6.0のライブラリとして提供されます。
Visual Studio 2002 / 2003 / 2005 / 2008 / 2010 でも利用できますが、 この場合別形式の 3D ファイルの読み書きなど、一部の機能に制限があります。 
I/Oオプション IGES I/O、Parasolid In、DXF I/O、OBJ I/O、STL I/O、3DS I/O、V-XVL
拡張オプション ポリゴン集合演算、CADデータ軽量化

XVL Studio SDK

XVL Studio をカスタマイズするための開発キット

XVL Studio SDK を利用することで、業務に応じた XVL Studio の操作自動化、標準機能のカスタマイズ、外部システムと連携した独自機能の追加等が可能となります。開発したこれら機能を利用することにより XVL Studio を用いた業務の一層の品質向上、効率化が実現できます。
開発には Python または C++ を利用することができ、用途に応じて使い分けることができます。なお本製品のご提供は、XVL Studio をベースとした自社開発が可能な XVL ユーザー様*、または、XVL 販売代理店様に限定しています。詳細は下記専用フォームからお問い合わせください。
* XVL Studio 導入済み

お問い合わせはこちら →


XVL システム構築・カスタマイズ製品に関する詳細やご不明はお気軽にお問合せ下さい。

XVL システム構築・カスタマイズ